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2010年04月 アーカイブ

2010年04月14日

書評情報2009/12〜2010/4

また書評情報を更新しないまま半年近くが経過してしまいました。申し訳ありません。いつもながらのお詫びをさせていただきながら、以下昨年12月から現在までのとり上げていただいた書評と媒体名、あげさせていただきます(敬称略)。

12月 前田拓也『介助現場の社会学』出版ニュース12月下旬号
1月 前田拓也『介助現場の社会学』図書新聞2949号、評者・澁谷智子
   西倉実季『顔にあざのある女性たち』看護学雑誌1月号
   西倉実季『顔にあざのある女性たち』アミカス84
   浮ヶ谷幸代『ケアと共同性の人類学』精神科看護2010/1号
   木村晴美『ろう者の世界』リハビリテーション1月号、評者・森壮也 
3月 吉村夕里『臨床場面のポリティクス』精神科看護2010/3号
   倉石一郎『包摂と排除の教育学』出版ニュース3月上旬号
   須藤八千代、渋谷典子編『女性たちの大学院』赤旗3月21日
   須藤八千代、渋谷典子編『女性たちの大学院』じゅあ44号
   鈴木忠義編『学生たちの目から見た「ホームレス」』週刊金曜日3/26号
4月 須藤八千代、渋谷典子編『女性たちの大学院』ウィラーン2010/4号
   鈴木忠義編『学生たちの目から見た「ホームレス」』地域保健2010/4号

これもいつもながら、こちらで把握していない情報があるかもしれません。
お気づきの方は是非、ご一報をお願いいたします。


2010年04月19日

twitter はじめました

昨日は東京の西のほうで会議と呑み会。障害と就学・教育の話でIさんと少しみっちりめにお話。「場」から排除されてはならぬということはまったく正しいのだが、「場」からほうっておかれるとか、無理強いされるとかいったことはどうかといったあたりで、少しからんでみる。なかなかに難しい。

それはともかく、Iさんから「本の宣伝にもなるんだから、やりなよ」と言われ、そう言われると弱いので、どうしよーかなー、めんどくさいなーと思っていた、twitter にとりあえず登録はすることにした。

ユーザー名は、takahashiats です。よろしかったら、フォローしてやってくださいませ。

2010年04月20日

twitter ユーザー名変更

「takahashiats じゃ誰もわからん」と言われ、たいそうごもっともなので、社名のseikatsushoin に登録変更しました。以下、URLです。

http://twitter.com/seikatsushoin


どーも、やりかたがよーわからん。

2010年04月23日

紙の本がなくなるという話について

iPadだkindleだということになって、タイトルのようなことが、かまびすしく語られ、そしてなんとなしの焦燥と消耗、悲観、ひいては現状からの逃避……。もちろん色んなことを知っていたほうが良いし、知らぬ故のさして根拠のない不安なら解消されたほうが良い。ただ、それを調べたりすることや、早めにバスに乗ろうとすることにやっきになって、あるいは逆に無闇と暗くなったりして、本来の仕事――現状では多くはまだ紙の本を作ることだ――から逃げてしまっているとしたらどうか。たぶん、なくなる、なくならないと大騒ぎをし続けても、誰にも何の得にもならない。何かにおびえ、紙の本の文化を守れなんて百万遍言ってるぐらいなら、デジタルがやれそうなこと、やったほうが良いこと――例えば読書へのアクセスがとりやすくなる人たちが格段に増えるといったことになるなら――は、進んだほうが良いし、アナログ少部数でやったほうが/でしか、良い/できないこともまたあるとすればやれば良い。

まずは今できることをやるしかないし、そこのクオリティをどう保ち高めるかに頭はむけるべきなのではないか。もともと明るい話に満ち溢れた業界でもあるまいし、これ以上暗くなっている暇などないのである。

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