だけでも痛いというが、そんなもんじゃない。じっと寝ていたって錐で差し込まれるように痛い。立ち上がろうとでもしようものなら、この世のものとは思えない痛みが、足の親指のつけねから全身に走る。そうです、痛風です。美味いものを食っているわけでもまったくないのに、なぜか発症してしまった。鎮痛剤を朝晩飲み続けて発症からほぼ一週間、さすがに歩くのすらままならぬという状態からは脱したが、まだちょっとジーンとした感じが残っている。ある著者のかたが教えてくださったところによると、発症のリスクは�“酲��▲▲襯魁璽覘�ストレスで高くなるそうである。うーん、全部あてはまる!
�,肋�し気をつけようと思う。�△呂靴腓Δ�ないので発泡酒を少し減らして蒸留酒の割合をやや高くすることにした。発症してからも毎日呑んでいる。やめると��がよりたまるのでこれはやむを得ない(と言い訳をしつつ呑む)。
少し前の朝日新聞に、出版ニュースの清田さんが書いていらしたが、新規の出版社の創業が、昨年戦後はじめて一桁、9社になったそうである。ご他聞にもれず出版の世界も統廃合が進み、でかいところにだけ有利な状況がますます進行している。私のところのような零細中小の有象無象がたくさんいて、それなりに物申そうとするからこそ、出版というのも面白くなると思うのだが、業界自体の魅力がなくなっている、ありていにいえば儲かりそうもないから参入しないという、世間様一般の理屈が入ってきたということか。確かに厳しいしなあ……。
というわけで、忙しいはそうそう楽にはならないはで、��はたまるのであり、したがって毎晩多少�△鰉呂爐里呂靴瓦�当然のなりゆきなのである。ただ、再発症したら少しビビるかもしれない、それぐらいの痛みであることも間違いはない。
さあ、明日は午後から京都行き、その前に月曜の校了に向けた追い込みにくわえて、ゲラの送り出しが3件。京都はとても楽しみしている打ち合わせなので、�△發�んがん呑んでがんばるぞー!
