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『支援』創刊記念トークセッションを開催します

『支援』創刊記念トークセッション
「支援のかたち/支援のゆくえ――地域で障害当事者を支えるという生き方」

岩橋誠治(たこの木クラブ、共著に『良い支援?』)×渡邉琢(JCIL・かりん燈、著書に『介助者たちは、どう生きていくのか』)
聞き手・進行=三井さよ(法政大学、『支援』編集委員)、岡部耕典(早稲田大学、『支援』編集委員)[以上敬称略]

主催:『支援』編集委員会
日時:7月23日(土) 13:00〜16:15 
場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)31号館311演習室
入場無料

13:00〜14:30 第吃
14:30〜14:45 休憩
14:45〜15:45 第局
15:45〜16:15 フロアからの質問タイム

東京多摩地域を拠点に活動されている岩橋さん、かたや京都を拠点に活動されている渡邉さん。年齢も経験も支援・介助に関わることになった契機も、そして場や組織における立場も違うけれど、共通する思いもある。今、地域での障害当事者の自立生活を支えてくという生き方、その実践と考え方で注目を集めるお二人。その二人がクロスする中から見えてくる「支援」の今現在の「かたち」と、これから先の「ゆくえ」。

当日は、1)就学運動から自立生活支援、CILからPF支援・介助者の所得保障、といったそれぞれの今の流れへとつながる契機 2)知的障害当事者の支援に重みを置くことの意味 3)当事者主権や当事者主体ということをどう考えるか 4)介助/支援は「仕事」か? といった事柄について語り合っていただきます。

何より、お二人が一個の人間としてどう生きているか、どうありたいと考えているか、うまく言えないけれど、「支援」や「介助」ということに加えて、その中から見えてくるかもしれない「もう一つの何か」、といった話も伺うことができればなと、私個人も今から楽しみにしています。

議論を深めるためにということもあり狭い会場です。宣伝もあまりしない/できないイベントですが、一緒に議論してみたいという方は、お出かけ下さいますように。

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2011年07月06日 14:43に投稿されたエントリーのページです。

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